よくあるご質問(FAQ)

指差喚呼効果体感ソフトのFAQ

Q1 課題は一度に全部実施すべきですか?

A すべてを一度に実施することは、参加者の疲労や飽きが懸念され推奨できません。
 指差を扱う課題を1つ、呼称を扱う課題を1つ、計2つを1時間の研修で実施することを推奨します。

Q2 研修は複数回行うべきものですか ?  行う頻度はどのくらいでしょうか?

A 多くの研修効果は時間とともに低下していきます。
 指差呼称のエラー防止効果についても年に1回程度研修して記憶を呼び覚ますと良いでしょう。

Q3 1つのソフトで研修は可能ですか?

A 体験者を1名選んで実施し、その様子をスクリーンで他の参加者に見てもらうような研修は可能です。
 その場合、他の参加者は課題の疑似体験になりますので、自分で行う体験ほどはエラー防止効果を実感しにくくなります。

Q4 ソフト1つで複数のパソコンにインストールして使えますか?

A 複数のパソコンにインストールはできますが、使用できるのはプロテクトキー(HASPキー)を接続したパソコンのみです。

Q5 HASPキーとはどのようなものですか?

A HASPキーはソフトウエアの不正利用を防ぐためのキーです。これをUSBポートに接続したパソコンでのみ、ソフトウエアが使用できます。